ソフトバンクが交流戦優勝マジック2 20日にも19年以来のV その条件は?

[ 2025年6月19日 21:17 ]

パ・リーグ   ソフトバンク16―2広島 ( 2025年6月19日    マツダ )

<広・ソ>7回、3ランを放った栗原はナインの出迎えを受ける(撮影・岡田 丈靖)
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 交流戦首位のソフトバンクは19日、マツダスタジアムで広島と対戦し、いずれも今季最多となる16安打で16得点を挙げ快勝。交流戦10勝一番乗りで19年以来となる交流戦優勝へ、また1歩前進した。

 初回に1死一、三塁から栗原の右中間2点二塁打で先制すると、続く峯井が左中間4号2ランを放って、広島先発ドミンゲスから4点を奪った。4回には牧原の一塁内野安打、大関のセーフティースクイズで2点を追加し、主導権を握った。さらに栗原が7回に右越え4号3ランを放ち、9回には7点を追加した。

 先発の大関は援護を得て、4回まで無失点。5回に代打・中村奨の左越え2ランで2点を失い、連続イニング無失点は24イニングで止まったが、7回を8安打2失点と粘り、5勝目を挙げた。

 ソフトバンクのリーグ優勝マジックは2となり、20日にも交流戦優勝となる。20日の優勝には、ソフトバンクが阪神戦に勝ち、6敗のオリックス、西武、日本ハム、楽天がすべて敗れることが必要となる。

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