日本ハム・マルティネス 75日ぶりスタメン復帰で4安打大暴れ「こういう活躍をするために調整してきた」

[ 2025年6月19日 22:57 ]

交流戦   日本ハム4―1巨人 ( 2025年6月19日    東京ドーム )

<巨・日>7回、この日4本目となる安打を放ち喜ぶマルティネス(撮影・藤山 由理)
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 日本ハム巨人に勝利し、今季最長となる3カード連続の勝ち越しを飾った。北山亘基投手(26)が、9回1安打1失点の完投で今季5勝目。右腕の故障から復帰したアリエル・マルティネス捕手(29)が「3番・一塁」でスタメン出場し4安打1打点の活躍を見せた。

 18日の巨人戦から万波と上川畑の2人を除く野手6人を入れ替えて臨んだ一戦は、終わってみれば12安打の快勝。4月5日のオリックス戦(エスコンF)以来、75日ぶりにスタメン復帰したマルティネスが4安打と大暴れした。

 初回の左前打で勢いに乗ると、3回には再び左前に適時打を放ち、4回にも左前打をマーク。7回にも左前に安打を放ち、塁上では両手を掲げて喜んだ。「本当に状態も良かったし、こういう活躍をするために調整してきたのでうれしい」とうなずいた。

 20日からは古巣・中日との3連戦。「個人的な話を言えば本当に名古屋に行きたいなとずっと思っていた。友達もいっぱいいるので、このタイミングで良い形で入れるのは大きい」と気合を入れ直していた。

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