ソフトバンク大野稼頭央・登録抹消後2軍初登板「もう落ちたくない、どこのポジションでもいいので」

[ 2025年6月17日 22:36 ]

ウエスタン・リーグ   ソフトバンク2―0オリックス ( 2025年6月17日    タマスタ筑後 )

<ウエスタン・ソフトバンク・オリックス>キャッチボールを行う大野(撮影・昼間 里紗)
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 ソフトバンクの大野稼頭央投手(20)が2番手で登板。1回1/3を投げ22球、2安打2奪三振で、先発・前田悠からの無失点リレーをつないだ。

 3年目の大野は、5月27日に1軍初昇格。6月1日に甲子園で初登板し、2試合で3イニング投げ無失点だったが、12日に登録抹消された。2軍再調整となり初めてマウンドに立ったこの日の投球を「1イニング目は体が開いてしまって抜ける球があり、無駄なボール球が増えた。この期間に修正していきたい」と振り返った。

 1軍での2試合は「2軍でもやっていた通り、真っすぐを中心に押していけた。追い込んでからのつり球が、見送られたりファールになったりしたので、もう一つ質を上げて空振りをとりたい」と収穫を話した。

 みずほペイペイドームでの登板は緊張で足が震えたというが「もう(2軍に)落ちたくないです、どこのポジションでも良いので」と1軍定着を誓った。

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