DeNA 西武・今井の前に球団ワースト記録の1試合17三振 三浦監督「牧の2本だけでしたから…」

[ 2025年6月17日 21:52 ]

交流戦   DeNA0―3西武 ( 2025年6月17日    横浜 )

<D・西>9回途中、マウンドへ向かいバウアー(右)の交代を告げる三浦監督(撮影・会津 智海)
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 DeNA西武先発・今井に手も足も出ず。毎回の17三振を喫し、今季10度目の零敗で同2度目の5連敗となった。

 1試合17三振は過去3度あった16三振を抜く球団ワースト記録となった。

 安打は牧が放った2本のみ。2回先頭で左前打を放ったが、次打者の初球に二盗を試みるもアウトに。

 5回には牧の右翼線二塁打から1死三塁としたが、筒香、三森が連続三振に倒れた。

 試合後、三浦監督は「牧の2本だけでしたから。四球も取れなかった。何とか攻略、っていうところで仕掛けたけど、うまくいかなかった」と振り返った。

 牧の盗塁失敗は「いいスタートを切ったけど、(西武の)バッテリーに完璧な、ドンピシャの送球をされた。紙一重だった」

 18日にはパ・リーグ防御率トップの隅田との対戦が待つ。「タイプが変わるけど、いい投手には変わりがない。ミーティングからこちらが後押しできるようにしたい」と話した。

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