巨人 今季4度目の同一カード3連敗…先発・戸郷が5回5失点の乱調「技術不足」と猛省

[ 2025年6月16日 05:30 ]

交流戦   巨人3―8オリックス ( 2025年6月15日    京セラD )

<オ・巨>5回、一挙5失点に呆然とベンチに戻る戸郷(撮影・北條 貴史)
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 巨人は戸郷が5回9安打5失点と乱調で、今季4度目の同一カード3連敗を喫した。オリックス戦は昨年から6連敗で、最大6あった貯金が5月20日以来の0に。右腕は「技術不足。後手に回ってしまったカウントも多かった」と猛省した。

 1―0の5回につかまった。先頭の福永に左翼線二塁打されると、森の決勝の右前適時打など6安打を浴び一挙5失点で逆転された。打線は終盤に粘りを見せて一時は3点差まで追い上げたが届かず。「投手が抑えれば野手が打てない。野手が打っても投手が打たれちゃう。こういう時は長いシーズンにはある。かみ合うのを我慢して待つ」と阿部監督。

 17日から日本ハム、西武と東京ドームで6連戦。「リスタートのつもりで」と切り替えを強調した。(青森 正宣)

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