阪神 平田2軍監督が森木絶賛「よく努力しとるよ」試合後の一問一答

[ 2025年6月15日 18:04 ]

ウエスタン・リーグ   阪神0-8オリックス ( 2025年6月15日    SGL )

<ウエスタン 神・オ> 試合後、観客に手を振る平田監督 (撮影・後藤 大輝)
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 先発の西勇が予定の3回を投げ8安打6失点で交代すると、2番手・伊藤稜、プロ最長の3イニングを投げた工藤が1失点ずつを献上した。4番手でマウンドに上がった森木は最速150キロの直球を軸に1回を1安打無失点。打線は5安打無得点に終わった。

以下は平田2監督試合後の一問一答。

 ――先発・西勇は

 「コントロールが甘かったかな。本来の勇輝の投球とはほど遠いよね。追い込んでからの精度が今日はもう一つ、もう二つ、もう三つやったな」

 ――今後イニングを伸ばしていく

 「それはリハビリ組の担当だから」

 ――工藤投手が自己最長の3イニング

 「長いイニングを投げて体力も含めて、ピッチングを覚える。いろんな意図を含めての3イニングだよ。球数を投げることによって、変化球の精度とか三振取るところではとらないといけないというところ。1軍に行って課題もある。今、上の方も2イニング投げたりそういうこともあるので。そのための準備やね」

 ――森木が1回1安打無失点

 「点差が開いてたにしても、すごく落ち着いて。彼も自分で自主的にやったりしてよく努力しとるよ。ちょっとずつ改善しつつあるやん。それだけでも次も投げさせようという期待につながるスピードも150キロぐらいでていたでしょ。スピードもでだして、元々スライダーはいいものを持っていたのでね。ちょっとずつ自信を付けてくれたら投げるチャンスは増えてくると思う。抑えたらグラブたたいて喜んでるやん。そういうところはみんな必死だけど、森木もこういうチャンスをモノにしようというのが出てるやん。リリースポイントもしっかりしてきている。楽しみになってきた」

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