西武・与座が2勝目!20キロ以上の緩急とクイック駆使 中12日も好投7回途中1失点

[ 2025年6月15日 05:30 ]

交流戦   西武2―1中日 ( 2025年6月14日    ベルーナD )

<西・中>お立ち台でマーベラスポーズをする(左から)クレヨンしんちゃん、長谷川、与座、ボーちゃん(撮影・篠原岳夫)
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 西武の与座が6回1/3を4安打1失点で2勝目を挙げた。

 初回1死三塁のピンチも上林を高め133キロ直球で詰まらせて二直、続くボスラーは108キロのカーブで三ゴロに斬った。20キロ以上の緩急とクイックも組み合わせて打者のタイミングを外し「押すことは押して牧野としっかりコミュニケーションを取って、自分の球を投げられた」と胸を張った。

 土曜日に投げていたエース今井が登板間隔を空けるために起用された1日のオリックス戦以来中12日での先発で好投。地元・沖縄で夏の甲子園地方大会が開幕した日に雄姿を見せた。

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