阪神“ほぼ半世紀”ぶり5試合連続逆転負け 9回同点、今季最長5時間10分の死闘も延長サヨナラ…

[ 2025年6月14日 19:10 ]

交流戦   阪神4―5楽天 ( 2025年6月14日    楽天モバイル )

<楽・神>延長10回、石原にサヨナラ打を浴びた岩貞(中央)(撮影・平嶋 理子)
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 阪神は1976年8月1~6日以来49年ぶりに5試合連続逆転負け。延長10回サヨナラで楽天に屈した。午後2時に開始された試合は同7時10分に終了。試合時間は今月12日に実施されたロッテ―広島の4時間56分を超えて今季両リーグ最長だった。

 延長10回は7番手の岩貞がマウンドへ。2死から小深田、黒川に連打されて一、二塁。石原に左前へサヨナラ打を浴びた。

 打線は3回に豊田の2点二塁打で先制した。6回に中野の適時内野安打で加点。1点を追う9回は代打・糸原が押し出し四球を選んで同点とした。ただ、なおも1死満塁の好機を生かせなかった。

 先発マウンドの大竹は5回4安打1失点。6回から継投に入った。2点リードの7回に登板した3番手の桐敷が同点に追いつかれ、4番手のネルソンが渡辺佳に犠飛を浴びて1点勝ち越された。

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