ヤクルト 左腕対策の右打者9人打線不発…古巣と対決の高梨は4回6失点炎上

[ 2025年6月12日 05:30 ]

交流戦   ヤクルト2―8日本ハム ( 2025年6月11日    エスコンF )

<日・ヤ>初回、レイエスに2ランを浴びた高梨(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 ヤクルトは2連敗で借金は今季最多タイの19に逆戻りした。打線は加藤貴から9安打を放ちながら2点止まり。

 左腕対策として右打者9人を並べるオーダーで臨んだが、機能しなかった。

 6年ぶりの古巣との対決だった先発・高梨は、4回9安打6失点と炎上。

 史上21人目の12球団勝利を達成できず、高津監督は「先頭を出して四球が絡んだ失点を続けていく。毎回、同じようなリピートを見ている感じ」と厳しかった。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月12日のニュース