ソフトバンク先発・前田純 まさかの大乱調で2回途中6失点KO「申し訳ない…」制球定まらず4四死球

[ 2025年6月11日 18:56 ]

交流戦   ソフトバンク―巨人 ( 2025年6月11日    みずほペイペイD )

<ソ・巨>初回、ピンチを迎えマウンド上で汗をぬぐう前田純(中)(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの前田純投手(25)が11日の巨人戦(みずほペイペイD)に先発登板。1回2/3を6失点で早々と降板した。

 育成出身の左腕は今季8度目の先発。初回から四死球でピンチを招くと、2死一、二塁から巨人・岸田に中前適時打、満塁から坂本に走者一掃の左中間適時二塁打を浴び早々に4点を失った。

 2回にも連打と四球で2死満塁とされると、再び岸田に右前への2点適時打を打たれた。

 小久保監督はここで2番手の大山を投入。前田純は今季最短の1回2/3で降板となった。

 ▼前田純 ランナーを出してから粘ることができなかった。初回からビッグイニングをつくられてしまい、先発としての仕事ができませんでした。チームに迷惑をかけてしまい申し訳ないです。

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