パドレス ド軍とのライバル対決第2戦 3回に3連続適時打で3点先制 本拠「Beat LA」の大合唱

[ 2025年6月11日 12:02 ]

ナ・リーグ   パドレス―ドジャース ( 2025年6月10日    サンディエゴ )

パドレス・アラエス(AP)
Photo By AP

 パドレスは10日(日本時間11日)、本拠で首位ドジャース戦に臨み、3回にルイス・アラエス内野手(28)の適時打などで3点を先制した。

 0―0で迎えた3回にパドレス打線が爆発した。2死走者なしからタティスが四球を選ぶと、続くアラエスが右翼へ二塁打。これでタティスが一気に本塁へ生還して先制のホームを踏んだ。さらにマチャド、メリルの3、4番コンビにも連続適時打が生まれ、一気に3点を奪った。

 本拠は「Beat LA(LAを倒せ)」の大合唱で、大盛り上がりとなった。

 4回は無死満塁から内野ゴロに間に1点を追加。5回は無死二塁からマチャドが中前へ適時打を放った。6回にはマルドナドに一発が飛び出し、リードを6点に広げた。

続きを表示

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月11日のニュース