ジャッジ 驚がく24号!190キロ&143m特大弾に敵地騒然「見たことない」味方も米記者も驚き!

[ 2025年6月11日 09:31 ]

ア・リーグ   ヤンキース―ロイヤルズ ( 2025年6月10日    カンザスシティ )

初回、2ランを放つヤンキース・ジャッジ(AP)
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 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が10日(日本時間11日)、敵地でのロイヤルズ戦に「3番・DH」で先発出場。初回に24号2ランを放ち、両リーグトップのマリナーズ・ローリーに2本差に迫った。

 初回左腕キャメロンの速球を捉えると、打球速度117.9マイル(約189.7キロ)、31度で左翼方向へ飛び出した打球が469フィート(約143.0メートル)地点で弾む特大弾となった。最高到達点はビルの11~14階に相当する112フィート(約34.1メートル)だった。

 MLBスタッツの公式Xは、ジャッジは465フィート(約141.7メートル)以上の本塁打は通算12本目で、この一発はジャッジが放った本塁打で7番目の飛距離だったと伝えた。

 この特大弾に敵地は騒然となり、ヤンキースナインも頭を抱えて驚くほどだった。スポーツ専門局「ESPN」の敏腕記者ジェフ・パッサン氏も自身のXで「ここで何百試合も観戦してきたが、あそこまでボールが飛んだのは見たことがない」と驚きの投稿を行った。

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