パドレス・松井 同点打許すもVS大谷は一ゴロ斬り 「リード守れなくて悔しい」1回2安打1失点

[ 2025年6月11日 01:30 ]

ナ・リーグ   パドレス7―8ドジャース ( 2025年6月9日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>5回、同点打を浴びた松井(撮影・光山 貴大)
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 パドレス・松井は6―5の5回から2番手で登板し、1イニングを2安打1失点だった。

 2死二塁から9番・金慧成(キム・ヘソン)に右翼線へ同点適時二塁打を浴び「勝っている展開だったので、しっかりリードを守れなくて悔しい」と肩を落とした。それでも続く大谷は一ゴロに仕留め最少失点で切り抜けた。

 マイク・シルト監督は「一進一退の攻防。相手はもう一本が出たということ。我々は戦い抜かなければならない」と雪辱を誓った。

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