広島・長谷部 救援で2戦連続零封「ゾーンに自分のボールを投げることがしっかりできている」

[ 2025年6月11日 05:00 ]

交流戦   広島1-6ロッテ ( 2025年6月10日    zozoマリン )

交流戦<ロ・広1>8回に登板する長谷部(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 4番手として8回から登板した広島・長谷部は無失点に抑えた。

 1死から安田に中前打を浴びるも、続く佐藤をカウント2―1からカットボールで遊飛。最後は友杉も1―2から内角への直球で詰まらせて一飛に仕留めた。3年目の今季は5月31日に初昇格。交流戦は前回4日のオリックス戦に続いて2戦連続で無失点だ。26歳左腕は「守備のおかげで、いい流れで投げられた。ゾーンに自分のボールを投げることがしっかりできているので、これは次も、その次も、継続していかないといけないところ」と次戦を見据えていた。

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月11日のニュース