ヤクルト 相手の21歳右腕に打線が牛耳られる 三塁すら踏めず完敗

[ 2025年6月10日 21:13 ]

交流戦   ヤクルト1―3日本ハム ( 2025年6月10日    エスコンF )

<日・ヤ(1)>4回、盗塁死のオスナ(撮影・高橋 茂夫)
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 ヤクルトが21歳右腕に完ぺきに抑えられ、交流戦も借金「1」となった。

 打線は4回2死まで相手・先発の達孝太に無安打に抑えられた。オスナがチーム初安打となる中前打を放ったが、オスナの盗塁失敗でチャンスにはならなかった。

 2点を追う7回は先頭のサンタナが左翼方向へ二塁打。初めて無死で得点圏に走者を出したが、オスナは左飛、宮本は空振り三振、内山も左飛に終わった。

 達の前に三塁すら踏めず、7回3安打で無得点に抑えられた。

 最近2試合は勝ち星こそないものの13イニングで無失点だったランバートは6回7安打2失点で5敗目(1勝)。

 達の降板後も追いつけなかった。

 前カード・ソフトバンク戦を2勝1敗と勝ち越し。交流戦3勝3敗の五分で北海道に乗り込んだが、初戦を落として借金「18」となった。

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