日本ハムが北海道移転1500勝!“同い年”の達孝太が節目白星「僕の誕生日が初めての…」

[ 2025年6月10日 21:09 ]

交流戦   日本ハム3―1ヤクルト ( 2025年6月10日    エスコンF )

<日・ヤ(1)>力投する先発の達(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムが北海道移転後の通算1500勝を飾った。

 “チーム”と同い年の達孝太投手(21)が7回3安打無失点。三塁すら踏ませない内容で3勝目でもたらした。

 達は節目の勝利に「僕の誕生日が初めての試合で節目の1500勝を僕が勝てて良かった」と笑顔を浮かべた。

 北海道移転後の初戦は2004年3月27日の近鉄戦(札幌ドーム)。まさにこの日、大阪で達が生まれた。

 初回、レイエスの左前打で1点を先制してもらうと、21歳右腕は4回2死からオスナに中前打を打たれるまで、ヤクルト打線を無安打に抑えた。

 6回にも2死から並木に遊撃への内野安打を許したが、続く武岡は138キロのフォークで空振り三振に仕留めた。7回は先頭のサンタナに二塁打を浴びたが、後続は3人で断つ危なげない内容だった

 打線は6回にも伏見の右中間二塁打で追加点を挙げ、逃げ切り。交流戦3カード目で初めて初戦に勝利した。

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