西武連勝3でストップ 菅井信也が2被弾5回4失点に「甘く入ったところを打たれてしまった」

[ 2025年6月5日 20:44 ]

交流戦   西武1ー4ヤクルト ( 2025年6月5日    ベルーナD )

<西・ヤ(3)>4点目を失った菅井(撮影・篠原岳夫)
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 西武・先発の菅井信也投手(21)が序盤から安定感を欠いて5回7安打4失点で降板し、チームの連勝は3で止まった。

 3回に崩れた。先頭の伊藤に初球の137キロ直球を左翼席に運ばれる先制ソロを浴びると、その後2死一塁でサンタナには左翼フェンス直撃の適時二塁打とされて2点のリードを許した。相手バッテリーのミスで1点を返してもらった直後の4回は、2死から沢井に右越えソロを被弾。流れを引き寄せることができず、5回にも失点を重ねて降板し「有利なカウントですすめることができず、甘く入ったところを打たれてしまいました」とコメントした。 

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