オリックス 交流戦初戦は黒星スタート 古巣に黒星の九里「攻撃につながる投球ができず、申し訳ない」

[ 2025年6月3日 20:47 ]

交流戦   オリックス2-5広島 ( 2025年6月3日    京セラD )

<オ・広(1)>5回、失点を許した九里は悔しげな表情(撮影・岸 良祐) 
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 オリックスの交流戦は黒星スタートとなった。

 昨季まで11年間在籍した広島との初対決に臨んだ先発の九里が、今季最短の5回を12安打4失点(自責点2)で降板した。初回先頭から4連打を浴びるなど、内野安打3本を含む7安打を許し3失点。5回は2死一、三塁で野間のゴロを弾き、4点目を許した(記録は適時内野安打)。

 今季3敗目(4勝)を喫した右腕は「攻撃につながる投球ができず、申し訳ないということしかありません」と唇をかんだ。打線も広島の左腕・玉村の前に5回まで無得点。6回2死一、二塁で杉本が右前適時打を放ち1点を返すと、4点劣勢の9回に再び杉本が栗林から6号ソロを放ったが、序盤の失点が痛かった。

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