元木大介氏「いまだに“クセ者”って言われる…長嶋さんのおかげ。感謝してます、ほんとに」

[ 2025年6月3日 20:36 ]

1996年、長嶋茂雄監督(左)に頭をなでられ笑顔の元木
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 日本テレビは3日、巨人長嶋茂雄終身名誉監督が同日早朝に亡くなったことを受けて特別編成した「【緊急生放送】ありがとう長嶋茂雄さん ミスタープロ野球 永遠に…」を午後7時から2時間特番で放送した。

 同局の平川健太郎(55)、徳島えりか(36)両アナウンサーが進行役を務め、長嶋さんの大ファンで知られるフリーアナウンサーの徳光和夫(84)と、長嶋監督のもとでプレーした中畑清氏(71)、宮本和知氏(61)、斎藤雅樹氏(60)、元木大介氏(53)がスタジオに集結した。

 長嶋さんは3日午前6時39分、肺炎のため都内の病院で死去した。千葉県出身。89歳だった。

 現役時代に長嶋監督から「クセ者」という最高のニックネームをもらった元木氏は「現役時分はね、なんのことか分からなかったんですけどね」と懐かしそうにしつつ「いまだに“クセ者”って言われるのは本当に名付け親の長嶋さんのおかげで。感謝してます、ほんとに」と寂しそうに微笑んだ。

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