五十嵐亮太氏 現役時代に元同僚対決「嫌」だった理由明かす 内川聖一氏の持論には「それは凄え!」

[ 2025年6月2日 16:22 ]

五十嵐亮太氏
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 ヤクルトソフトバンクの投手として活躍しメジャーでもプレーした五十嵐亮太氏(46)が1日に放送されたTBSラジオ「GATE7」(日曜前7・00)に「とんねるず」石橋貴明(63)の代打パーソナリティーとして出演。ソフトバンク時代の同僚で横浜、ヤクルトでもプレーした内川聖一氏(42)をゲストに迎え、3日に開幕する「日本生命セ・パ交流戦」について語り合った。

 交流戦は今季が20年目の節目。五十嵐氏は「勝ち負けも物凄い重要だけど、そうじゃない面白さもある」と開幕を心待ちにした。現役時代には「交流戦になると毎年どこのチームの誰々を意識しているかアンケートがあった」と振り返った。

 内川氏は「同級生」を挙げていたといい、「意識するとなると、子供の頃の憧れとか何か関係性を持った人になると思う」と持論を語った。例として23年に世界一に輝いた侍ジャパンのチームメート同士の対決を注目ポイントに挙げた。

 これに対し五十嵐氏は「チームメートとしてやった人が敵で戦うって嫌だよ」と告白。「インコースをそんなに攻められないな、(死球を)当てちゃいけないかな、と思うことがある」と説明した。

 内川氏は「投げたくないから仲良くしたくない、というのと、当てちゃった時に仲良い方がいいでしょ、のどっちかですよね。僕は仲良い選手から当てられても仕方がないと思う。全然大丈夫」と明かした。五十嵐氏は自身と真逆のスタンスに「それは凄え!」と驚いていた。

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