阪神・森下 「信じられない」ほど長尺、ジャッジのバット…更なる進化へ「扱える体を手に入れないと」

[ 2025年6月2日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神8―0広島 ( 2025年6月1日    マツダスタジアム )

<広・神>初回、森下は先制2ランを放つ(撮影・須田 麻祐子)
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 【記者フリートーク】阪神・森下から「あれ見ましたよ」と声をかけられたのは5月21日巨人戦の練習前。ジャッジ(ヤンキース)の独占インタビューが本紙で掲載されていた。

 「バットの長さ35インチ(約88.9センチ)ですよ。重さも935グラムって。信じられない」。メジャー通を公言する男にとって、世界トップクラスの右打者が語った長尺バットの話は魅力十分。身長2メートル1のジャッジが「バットの遠心力を生かす」「打席で考えているのは正確にスイングすること」と明かした内容に「参考になる部分が多い」と目を輝かせた。

 「僕もバットは徐々に重く、長くしようと思っているんです。その前に扱えるような体を手に入れないと」。現在は、長さ33.5インチ(約85.1センチ)、重さ870~880グラムのバットを使用。まだまだ進化の余地がある。 (阪神担当・石崎 祥平)

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