阪神・大竹 仲間に贈る感謝のプレゼント、料理男子の木浪には「揚げ物用のお鍋」

[ 2025年6月1日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神2―0広島 ( 2025年5月31日    マツダスタジアム )

<広・神>7回、赤いジェット風船が舞う中、マウンドに立つ大竹(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 【記者フリートーク】阪神・大竹は仲間へのプレゼントを大事にする。昨年、ファインプレーをした前川に香水をあげたことが話題になった。今年は岩崎の100セーブもお祝いした。プレーで助けてもらったときや、節目の記録で感謝を伝える。

 それだけではない。

 自分の登板時にリリーフに失敗した救援陣や、失策した野手にも贈るのが、いかにも、考える人の大竹らしいところ。理由は「申し訳ないと思ってほしくないから」だ。移籍1年目に、岩崎には2回渡した。白星を消す形になった後、紅茶の詰め合わせと目のマッサージ器具を届けた。

 この日の打のヒーローで1歳上の木浪にもプレゼントしたことがある。料理男子と聞き、揚げ物用のお鍋を用意した。お返しに肌触り抜群の部屋着をもらった。実はこの2人、甲子園のロッカーが隣。親しきお隣さんコンビがチームを引っ張る。 (阪神担当・倉世古 洋平)

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月1日のニュース