大谷翔平 目を閉じてベンチに顔くっつける姿が映り話題 ファン「ライブBPで疲れた?」「寝不足かな?」

[ 2025年6月1日 10:21 ]

インターリーグ   ドジャース―ヤンキース ( 2025年5月31日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ヤンキース>ライブBPを終え、スタッフの肩にあごを乗せてタブレット端末を見るドジャース・大谷(撮影・木村 揚輔)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)が5月31日(日本時間6月1日)、本拠でのヤンキース戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席で右前打を放ったが、第2、3打席と2打席続けて三振。しかし、第4打席では再び右前打を放ち、2試合連続マルチ安打をマークした。

 2回、マンシーに3ラン、キム・ヘソンに2ランが飛び出すなど初回に続いて打線が爆発。本拠ファンが大盛り上がりする中、2死走者なしで第3打席を迎えた。ただ、相手2番手左腕・ヘドリックのスライダーに2球続けて空振り。2ストライクに追い込まれると、3球目、93・1マイル(約149・9キロ)の外角直球に反応できず見逃し三振に倒れた。

 初回の第1打席は右前打でチャンスーメークすると、1死二塁からスミスの右前適時打で先制のホームを踏んだ。この回、打者一巡の猛攻を見せ、2死満塁で2度目の打席が回って来たが、構え遅れによるピッチクロック違反で自動的に1ストライクとなり、最後は相手先発・ウォーレンの低めシンカーに空振り三振に倒れた。

 打線は初回に5安打を集め4得点。2回はマンシー、キム・ヘソンに一発が飛び出すなど一挙6得点。2回までに10点リードという展開となった。

 この日、大谷は試合前に術後2度目のライブBPに登板。2イニング想定で、打者7人に対して29球を投じ、直球に加え、スライダー、スプリット、カーブ、カットボールと実戦に近い球種も交えた。

 試合を中継するNHKがベンチの大谷を映し出すと、目を閉じて顔をベンチにくっつけて休む様子が見られた。この大谷の姿にネット上でファンが反応。「大谷さん寝てるwwwライブBPで疲れたか」「大谷、寝不足なのかな?めちゃめちゃ眠そう」「育児で寝不足なのかな?」「かわいかった」「大谷翔平さん眠そうだからベンチに西川の寝具を用意してあげて」などと反応していた。

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