ドジャース・佐々木朗希が本拠でキャッチボール再開 報道陣の前で約5分間軽め

[ 2025年5月31日 07:18 ]

<ドジャース・ヤンキース>キャッチボールする佐々木(撮影・木村 揚輔)
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 「右肩のインピンジメント症候群」で負傷者リスト(IL)入りしているドジャース佐々木朗希投手(23)が30日(日本時間31日)、ヤンキース戦前のドジャースタジアムでキャッチボールを行った。報道陣が見守る中、日本人トレーナーを相手に15メートルほどの距離で約5分間軽めに投げた。

 佐々木は9日(同10日)のダイヤモンドバックス戦で登板した後に右肩の違和感を訴え、その後負傷者リスト(IL)入り。IL入りしてからはノースロー調整を続けていた。

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)は25日(同26日)に「来週から投球練習を再開する。復帰に向けての第一歩となる」と説明していた。キャッチボール自体は今週から始めていたとみられる。

 また、山本由伸投手(26)は外野でキャッチボールをしたあと、ブルペンにも入った。キャッチボールは最長で80メートル、最後は投本間で出力を上げ、変化球も交えた。6月1日(同2日)のヤンキース戦で7勝目を目指す。

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