DeNA石上 「思い切って打席に立つことができた」スタメン起用応える2安打2打点

[ 2025年5月29日 21:14 ]

セ・リーグ   DeNA5-1阪神 ( 2025年5月29日    甲子園 )

<神・D>7回、石上は左前に2点適時打を放つ。投手デュプランティエ(撮影・北條 貴史)
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 DeNA阪神に5-1で逆転勝ちし、連敗を3でストップさせた。2年目の石上泰輝内野手(24)が2安打2打点と勝利に貢献した。

 1-1の7回2死満塁、代打・宮崎が押し出し四球を選んで迎えた打席。阪神・デュプランティエの直球をはじき返した。二塁走者・度会の生還をめぐって、阪神がリクエストしたが、リプレー検証後もセーフの判定は変わらず、大きな2点をもぎ取った。

 「みんながつないでくれたチャンス。何とかしたいと強い気持ちで打席に立って、打つことができて良かった」と振り返り、「宮崎さんが四球を取ってくれて、勝ち越した時点での打席だったので思い切って打席に立つことができた」と笑みを浮かべた。

 チームは3試合連続零敗中で、21日の中日戦(横浜)以来の先発出場。「これまで全然打てていなかったので、何とかできてホッとした気持ちです」と胸をなでおろした。

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