オリックスは反撃遅く…九里“鬼門”で粘投も2敗目「リズムのよくない投球に」

[ 2025年5月27日 21:15 ]

パ・リーグ   オリックス4―6ロッテ ( 2025年5月27日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>2回に3点を失った九里(撮影・沢田 明徳)
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 オリックスは終盤の反撃及ばず、ロッテに敗れた。

 今季初対戦のロッテ・田中晴に苦戦。7回までわずか2安打、二塁すら踏めなかった。6点劣勢の9回に来田、広岡、西川、紅林の4連打などで4得点した。

 先発の九里は初回無死二塁こそ無失点で切り抜けるも、2回に先頭・山本に与えた死球から1死一、二塁を背負い、高部に右中間へ先制の適時二塁打を献上。続く友杉には犠飛を許し、藤原にも中前適時打を浴びて、この回一挙3点を失った。

 6回2死満塁で藤岡を空振り三振に仕留めるなど、2回以外は無失点の力投。広島時代は過去2戦2敗、防御率16・43と相性の悪いZOZOマリンで6回8安打3失点と試合はつくったが、打線の援護なく今季2敗目(4勝)を喫した。

 ▼オリックス・九里「何とかいいリズムで攻撃につながるピッチングをしていきたかったのですが、序盤から3点を許してしまったことが悔しいですし、リズムのよくない投球になってしまって野手のみなさんに申し訳ないです」

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