ヤクルト・石山泰稚が球団初の100セーブ&100ホールド達成! 史上9人目快挙

[ 2025年5月27日 21:18 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―1中日 ( 2025年5月27日    神宮 )

<ヤ・中>通算100セーブを達成した石山(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの石山泰稚投手(36)が27日の中日戦(神宮)で4年ぶりのシーズン2桁セーブとなる10セーブ目を挙げ、通算100セーブを達成した。

 2―1と1点リードの9回に5番手で登板し、2死から四球を許したが、後続を打ち取った。

 17日広島戦の岩崎(神)に次ぎプロ野球38人目。チームでは現監督の高津臣吾(286セーブ)、林昌勇(128セーブ)に次ぎ3人目。通算ホールド125と合わせ、ダブルでの大台到達はプロ野球9人目で、ヤクルトでは初の快挙となった。

 36歳8カ月で、プロ入り以来の登板数は544試合。この年齢での100セーブ到達は、93年大野豊(広)の37歳7カ月、同年の郭源治(中)の36歳10カ月に次ぐ3番目の年長記録。到達ペースは81年江夏豊(日=668試合)、85年山本和行(神=571試合)、前出の大野(564試合)、92年鹿取義隆(西=557試合)に次ぐ5番目のスロー記録となった。

 ▼石山 なかなか目標に届かない時期もあったんですけど、こうやって100セーブを取れたことはうれしく思います。(9回を投げることは)本当に重たい、重要な場所だと思っているので、何とかこの場所で多く投げられるように頑張りたい。

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