「本当に懐かしい」元阪神ドリスが6年ぶりに甲子園登板、37歳でも最速148キロ

[ 2025年5月27日 16:38 ]

2軍交流戦   独立リーグ連合2―1阪神2軍 ( 2025年5月27日    甲子園 )

<交流試合 阪神・独立連合> 6回、6番手で登板した高知・ドリス (撮影・後藤 大輝)
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 19年まで阪神でプレーし、通算96セーブをマークした独立リーグの高知ファイティングドッグスのラファエル・ドリス投手(37)が独立リーグ連合の一員として、6年ぶりに甲子園で登板した。

 「甲子園で投げると思うと前夜からワクワクした」と6回から登板すると、スタンドからの拍手を背に全力投球を展開。福島を二ゴロ、戸井を遊ゴロに仕留めると、4番に入った前川を3球連続のフォークで3球三振。最速148キロと年齢を感じさせない投球を披露した。

 「やっぱり甲子園は投げやすい。懐かしかったし、満足いく投球ができたと思う」

 試合前にも平田2軍監督や原口らと再会を喜んだドリス。24年から高知でプレーしているが「日本が好きだし、日本で野球をしているのが楽しい。NPBに戻るプランは持っているけど、叶わなくても、あと5年日本で野球ができればいい」と現役への意欲を改めて強調していた。

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