首位阪神がサヨナラ勝ち 延長11回、森下が押し出し四球を選び、倉敷でDeNAを下す

[ 2025年5月27日 21:57 ]

セ・リーグ   阪神1―0DeNA ( 2025年5月27日    倉敷 )

<神・D>延長11回、押し出し四球を選んだ森下(右)へ駆け寄る阪神ナイン(撮影・大森 寛明)
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 首位阪神はサヨナラでDeNAを下した。両チーム無得点の延長11回に決着をつけた。

 この回から登板した相手4番手の山崎を攻め、先頭の代打・糸原が中前打。続く近本が右中間へ二塁打を放ち無死二、三塁の好機を築いた。申告敬遠で満塁。相手5番手の颯から森下が押し出し四球を選んだ。

 打線は相手先発マウンドのバウアーに苦戦した。初回先頭の近本が一塁内野安打で出塁も1死から森下が三ゴロ併殺。2回は先頭の佐藤輝が左翼フェンス直撃の二塁打を放つも後続が倒れた。結局、バウアーに対し8回で4安打無得点だった。

 先発マウンドの才木は毎回走者を出しながらも6回1/3を6安打無失点。ブルペン陣も踏ん張った。

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