巨人2位浮上! 戸郷“7度目の正直”で待望初勝利 今季初の5連勝で貯金5 東京Dヤクルト戦6戦6勝

[ 2025年5月25日 17:06 ]

セ・リーグ   巨人5―2ヤクルト ( 2025年5月25日    東京D )

<巨・ヤ>5回、ピンチを切り抜け無失点に抑えた戸郷(右)(撮影・光山 貴大)
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 巨人ヤクルトを下して今季初の5連勝。今季3度目、ヤクルト戦では今季2度目となる同一カード3連勝で今季最多タイの貯金5とした。

 巨人の5連勝は昨年7月以来。DeNAが敗れたため単独2位に浮上した。また、東京ドームでのヤクルト戦はこれで今季6戦6勝となっている。

 今季初の中4日先発となったエース戸郷が6回7安打2失点(自責1)と粘投し、開幕から7試合目で待望の今季初勝利。

 戸郷に初勝利をと燃える巨人打線は2回に浅野の2点適時打と増田陸の適時打で一挙3点を先取すると、戸郷が3回に2失点して1点差に迫られた直後の3回には敵失にも乗じて2点を挙げ、戸郷の2失点を帳消しにした。

 戸郷降板後の7回は2番手左腕・中川が3人でピシャリ。8回は3番手右腕・大勢が2死から連打とストレートの四球で満塁とピンチを迎えるも、代打・内山の打球を中堅・浅野がスライディングしながら好捕。9回は新守護神マルティネスで逃げ切り、戸郷に白星を届けた。

 戸郷の勝利は昨年9月19日のDeNA戦(東京D)以来248日ぶり。また、戸郷の勝利により、今季開幕投手で勝利がないのは戸郷と3月28日の東京ドームで投げ合った奥川(ヤクルト)だけとなった。

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