メッツ・ソト 大谷翔平とのスター対決で勝ち越し適時打放ち存在感 大谷は5回まで3打数無安打2三振

[ 2025年5月25日 09:46 ]

ナ・リーグ   メッツ―ドジャース ( 2025年5月24日    ニューヨーク )

<メッツ・ドジャース>4回、勝ち越し2点適時二塁打を放つメッツ・ソト(撮影・木村 揚輔)
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 メッツのフアン・ソト外野手(26)が24日(日本時間25日)、本拠でのドジャース戦に「3番・右翼」で先発出場。2―2の4回に勝ち越しの2点適時二塁打を放つなど、大谷翔平投手(30)との巨額契約スター対決第2ラウンドで存在感を示した。

 ソトは3回にこのカード初安打となる中前打。4回は2―2とし、なおも2死満塁から右腕ゴンソリンのスプリットをすくい上げて右中間フェンス直撃の2点適時二塁打を放ち、バットでチームに貢献した。大谷は5回まで3打数無安打2三振と沈黙する中、前日には一部からブーイングを浴びせられていた地元ファンにアピールした。

 23日のメッツ―ドジャースの3連戦初戦は昨オフに15年総額7億6500万ドル(約1147億円)の巨額契約でメッツへ移籍したソトと大谷との巨額契約を結んだスター選手対決で注目を集めた。

 延長13回に突入したカード初戦は、1時間38分の雨天中断を挟み5時間46分を要し、試合終了は日付をまたいだ午前0時56分だった。大谷は5打数1安打1四球だったが、ソトは5打数無安打1敬遠と結果を残せなかった。ソトはここまで打率が2割台前半と苦しむ中、両者のハイレベルなパフォーマンスに期待が集まっていた。

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