西武・渡部聖 2発&猛打賞、打率リーグトップに浮上したのち負傷…左足首ひねり交代、試合後に病院直行

[ 2025年5月24日 05:30 ]

パ・リーグ   西武3-9ロッテ ( 2025年5月23日    ZOZOマリン )

<ロ・西>8回、この日3本目の安打を放った渡部聖だったが一塁ベース上で負傷を訴え交代(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 西武のドラフト2位・渡部聖が打率リーグトップに浮上した直後、アクシデントに見舞われた。8回の右前打で今季4度目の猛打賞。打率・331まで上げてオリックス・太田を抜いた。

 しかし、次打者ネビンの一直で帰塁した際に左足首をひねって途中交代。試合後に病院へ直行した。

 小島が先発した試合では22年から15連敗。そんな天敵と初対戦だった渡部聖は初回2死で3号ソロ、5回2死一塁では左中間に4号2ランを放ち、初の1試合2本塁打をマークした。

 いまや打線に欠かせない存在。西口監督は「(診察の結果が)大丈夫でも明日は大事を取って使わないと思う」と明言し、「(離脱なら)軸がいなくなってしまう」と軽症を祈った。(鈴木 勝巳)

続きを表示

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月24日のニュース