阪神・森下 痛っ8回自打球直撃でうずくまり…途中交代「(打球が当たったのは)膝の下くらい」

[ 2025年5月23日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神2-3巨人 ( 2025年5月22日    甲子園 )

大山→森下<神・巨(12)> 8回、自打球に苦しむ森下(撮影・大森 寛明)
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 阪神・森下が自打球を当てて途中交代した。2―2の同点で迎えた8回無死満塁の4打席目。直前に代わった田中瑛の執拗(しつよう)な内角攻めに苦しみ、カウント1―2からの4球目、150キロのシュートを打って出た打球が左膝に直撃し、その場でうずくまった。交代はせずに時間をおいてプレーを続行。しかし、結果は三ゴロ併殺に倒れた。

 「(打球が当たったのは)膝の下くらい。(明日の試合に出られるかどうかは)分からないです」

 試合後、テーピング措置を施し、患部を固定している影響もあってか、やや左足を引きずりながら報道陣の前に姿を見せた。この夜の試合を終えた時点で打率.298(171打数51安打)、7本塁打、29打点。猛虎の浮き沈みを担う背番号1の無事を、願うばかりだ。

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