巨人・泉口友汰「7番・遊撃」2戦ぶりスタメン復帰いきなり先制打も…先発・山崎伊織が逆転2ラン浴びる

[ 2025年5月22日 18:40 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2025年5月22日    甲子園 )

<神・巨>2回、先制の適時二塁打を放ってガッツポーズの泉口(撮影・北條 貴史)
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 巨人の泉口友汰内野手(26)が22日、阪神戦(甲子園)に「7番・遊撃」で2試合ぶりに先発出場。2回の第1打席に右翼線を破る先制の適時二塁打を放った。

 先発の山崎が初回を3者凡退に斬り、リズム良く迎えた2回だった。先頭の4番・キャベッジが相手先発右腕・デュプランティエが投じた7球目の内角高め直球をうまくさばき、高いバウンドで遊撃へ内野安打を放ち出塁。続く甲斐も左前打で続き、連打でチャンスをつくる。6番・中山は捕邪飛に倒れたが、泉口がフルカウントからの6球目、真ん中に入ってきた145キロのカットボールを見逃さなかった。強振した打球は右翼線を破り、その間に二走・キャベッジが先制のホームを踏んだ。

 先制点をもらった山崎は、その裏に先頭の佐藤輝を一ゴロに打ち取ったかに見えたが、増田陸がまさかの悪送球で出塁を許す。すると、続く5番・大山に2球目の135キロ、外角へのカットボールを完璧に捉えられ左翼席へ突き刺さる逆転2ランを浴びた。

 逆転されて迎えた3回は、増田陸が四球、門脇が一塁内野安打、吉川が死球を受け無死満塁のチャンスを迎えたが、キャベッジ、甲斐と高めの直球に空振り三振。中山も追い込まれてから最後は落差のあるカーブにバットが空を切り、無死満塁から3者連続空振り三振で無得点に終わった。

 ▼泉口 打ったのはカットボールです。先制点が欲しいところでランナーを還せて良かったです。勝てるように頑張ります。

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