巨人 リチャードが2号3ランも…逆転負けで連勝ストップ4位転落

[ 2025年5月19日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人4―7中日 ( 2025年5月18日    東京D )

<巨・中>5回、3ランを放つリチャード(撮影・五島 佑一郎)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクからトレード移籍した巨人・リチャードが、8年目で初の代打本塁打となる一時逆転の3ランもフイになった。

 1―2の5回2死一、三塁、松葉から一時逆転の2号3ランをバックスクリーン右へ。阿部監督からの「右中間に打つ意識」の助言を体現した一発に「(歓声で)耳がぼわってするくらい盛り上がった。あそこ(右中間)を理想として広角に打てるようにしてるので少し自信になりました」。通算18打席目での代打初安打で移籍後初の本拠地弾だったが、13日の広島戦での移籍1号に続きまたも空砲となった。

 投手陣が2年ぶりの1試合4被弾など逆転負けで連勝が止まり4位に転落。阿部監督は「私の継投ミスでございます」と責任を背負った。(青森 正宣)

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月19日のニュース