高橋由伸氏 神宮でレジェンド始球式に登場「思い入れがあって、聖地のような球場」

[ 2025年5月18日 10:32 ]

<法大・慶大>始球式を務めた高橋由伸氏(撮影・大城 有生希)
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 元巨人監督の高橋由伸氏が、神宮で行われた東京六大学野球春季リーグ戦で、始球式を行った。連盟創設100周年を迎えた今季、第1試合の試合前にOBによる「レジェンド始球式」を実施している。

 見事なストライク投球を見せた高橋氏は「神宮は思い入れがあって、聖地のような球場。仲間たちと一緒に力を合わせて4年間、楽しめた」と懐かしんだ。来春から導入予定のDH制については「やっていないことを試みたらいいと思う。やってみないと分からない。楽しみな部分もありますね」と話した。

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