4連敗中の巨人 増田陸が先制2号ソロ「援護できて良かった」 ベンチ前で吠えた!本拠1016日ぶり一発

[ 2025年5月16日 19:34 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2025年5月16日    東京D )

<巨・中(6)>4回、先制ソロを放ち吠える増田陸(撮影・光山 貴大)
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 巨人の増田陸内野手(24)が16日の中日戦(東京D)で先制の2号ソロ本塁打を放った。

 「5番・一塁」に入って先発出場。0―0のまま迎えた4回、1死走者なしの場面で入った第2打席だった。

 プロ初勝利を目指して巨人戦初登板初先発となった相手のドラフト1位ルーキー左腕・金丸が1ボール2ストライクから投じた6球目、捕手の構えとは反対の外寄りに来た148キロ直球を完璧に捉えた打球は左中間スタンドに吸い込まれた。

 増田陸の本塁打は9日のヤクルト戦(神宮)以来6試合ぶりとなる今季2号。その時の巨人先発投手もこの日と同じ赤星だった。

 また、本拠・東京ドームでは2022年8月4日阪神戦(東京D)以来1016日ぶりの一発。ダイヤモンドを一周してベンチに凱旋した背番号61はここで雄叫び。野球人生を懸けた戦いが続く毎日で常に全力を出し続けている。

 ▼増田陸 打ったのは真っすぐです。追い込まれていましたが、真っすぐをうまくはじき返すことができました。赤星さんがいい投球をしているので援護できて良かったです。

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