センバツ甲子園出場の東海大札幌が春季大会初戦を突破

[ 2025年5月14日 14:31 ]

第64回春季北海道高校野球大会札幌支部予選Aブロック2回戦   東海大札幌 12―5 札幌龍谷学園(8回コールド) ( 2025年5月14日    札幌円山 )

<東海大札幌・札幌龍谷学園>2回1死三塁、大西が中前適時打を放つ
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 センバツ甲子園に出場した東海大札幌が春季大会初戦を突破した。初回に4番・山口聖夏遊撃手(3年)の右前2点打で先制。2回1死三塁では、「9番・二塁」で先発した1年生の背番号15・大西飛佑の中前打で追加点を奪い、3回には打者10人で一挙5点を奪うなど14安打。投手陣は公式戦初登板の2年生左腕・加藤奏来を皮切りに4投手が継投した。

 センバツは左腕・矢吹太寛と右腕・高橋英汰(ともに3年)のダブルエースが中心となった。春夏連続甲子園を視野に、遠藤愛義監督は2人に続く投手の台頭と、「野手が打てないと勝てないよと言っている。それがしっかり結果になったので、野手がいい成長をできてきた」と話した。公式戦初打席で初安打初打点を挙げた大西は「自分のポイントで打てた。緊張したが、1打席目からいつも通りできた」とチーム貢献に安堵(あんど)の表情を浮かべた。

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