横浜が公式戦25連勝で春制覇 サヨナラ打の駒橋「気持ちよかった。(自分が)打つしか方法がなかった」

[ 2025年5月7日 16:55 ]

<横浜・東海大相模>春季大会優勝を喜ぶ横浜の選手たち(撮影・小林伊織)
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 横浜がライバル・東海大相模を5―4で破り、7年ぶりの優勝を決めた。これで昨秋の新チーム始動から公式戦連勝を25に伸ばした。

 横浜4―4で迎えた延長10回、タイブレークの走者を犠打で送ると、7番・駒橋が体勢を崩されながらも中前へはじき返しサヨナラ勝ち。駒橋は「もう気持ちよかったというか、素直にうれしかったです。(スクイズを空振りして)多少の焦りはあったんですけど、打つしか方法はなかったので打てて良かったです」と打席を振り返った。

 チームの連勝記録が25に伸びたことについては「試合をするモチベーションにはなるんですけど、絶対(連勝)しようという風には考えていない。やっぱり一戦必勝というのが自分たちのテーマなので、そこはやっぱり春の関東大会も夏にもつなげていきたいなと思います」と語った。

 村田浩明監督は「相模さんの『絶対倒すんだ』っていう思いがすごかったので、それ以上の(気持ちで)いかなきゃいけないよって選手に話していました。最後は監督が選手を信じて、選手が動いてくれないと僕の意味って多分ないと思う。そういった意味ではなんとか6回から選手が動いてくれた」と延長10回の死闘を振り返った。

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