ドジャース・ロハス「うまくアジャストできなかった」今季1号ソロも9回1死三塁の同点機に空振り三振

[ 2025年5月5日 12:21 ]

ナ・リーグ   ドジャース3―4ブレーブス ( 2025年5月4日    アトランタ )

9回1死三塁の好機で三振に倒れ悔しがるドジャース・ロハス(左、ロイター)
Photo By スポニチ

 ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でのブレーブス戦に敗れ、連勝が7で止まった。

 先発・メイがライリーに2ランを2本浴びるなど6回途中4失点。打線は4回にマンシーの適時二塁打で反撃すると、7回には代打・ロハスが今季1号ソロを放ち、3―4まで迫った。

 ただ、1点を追う9回、パヘスが内野安打で出塁し、代走のキム・ヘソンが二盗、好走塁で1死三塁と同点機を演出も、ロハス、バーンズが2者連続三振に倒れゲームセット。1点差ゲームを落とした。

 試合後、ロハスは9回の打席を振り返り、1ボールから3球チェンジアップを続けられ、空振り三振に倒れたことに「彼がチェンジアップを持っているのは分かっていました。最初に投げられたチェンジアップに対応できず、うまくアジャストできなかった」と悔しそうな表情を見せた。

 今季1号については「ストライクゾーンに来る球を狙っていた。彼(2番手左腕・リー)が最初からスライダーで攻めてくるのを見せていたので、2球スライダーが来て、それから外にチェンジアップ、最後に甘く入ったスライダーが来たので、それを引っ張って打ちました」と振り返った。
 

続きを表示

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月5日のニュース