オリックス 今季ワースト20被安打&14失点 仙台での連勝7でストップ 岸田監督「切り替えて」

[ 2025年5月5日 05:45 ]

パ・リーグ   オリックス3―14楽天 ( 2025年5月4日    楽天モバイル )

<楽・オ>2回、勝ち越しを許し降板する高島(撮影・西川 祐介)
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 オリックスは投手陣が崩れ、昨季9月28日から続いていた楽天モバイルパークでの連勝が7でストップした。高島は今季先発陣で最短の1回0/3で降板(4安打4失点)。救援陣も打ち込まれ、いずれも今季ワーストの20被安打、14失点に終わったが、岸田監督は即座に次戦へ目を向けた。

 「誰が行っても(相手の)流れが止まらない状況はありますから。切り替えて、また明日頑張ります」

 右内腹斜筋の筋損傷で開幕に間に合わなかった森が、5日の日本ハム戦(京セラドーム)から今季初合流を予定。既にウエスタン・リーグ7試合に出場しており、指揮官も「(森)友哉らしくやってくれれば」と期待を込めた。打線はこの日も先発全員安打と好調を維持。打の柱が加わり、本拠で首位攻防戦に臨む。 (阪井 日向)

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