中日・木下が先制適時打「俊哉の久しぶりの1軍登板。先制できて良かった」支配下復帰の先発・岡田を援護

[ 2025年5月4日 14:23 ]

セ・リーグ   中日―広島 ( 2025年5月4日    マツダ )

<広・中>2回、木下は先制適時打を放つ(撮影・平嶋 理子)
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 中日・木下が「7番・捕手」で先発出場し、先制適時打を放った。2回1死二塁、広島の先発・玉村の初球144キロ直球を捉え、中前へはじき返した。

 木下は球団を通じて、「打ったボールはストレートです。(岡田)俊哉の久しぶりの1軍登板になるので、まずは先制できて良かったです」とコメント。バッテリーを組む先発・岡田を援護した。

 岡田は右大腿骨骨折という大けがを乗り越えて、1日に育成選手から支配下復帰。1軍登板は22年6月11日の日本ハム戦以来で、先発勝利なら、14年4月9日のヤクルト戦以来2度目となる。前日3日の練習後には、「ここまで来ることができたので、精いっぱい、やるだけです。やってきたことを信じて、目の前の打者に集中していきたい」と話していた。

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