阪神「ベストを尽くせたか考える必要ある」ビジター連勝ストップ藤川監督は投手への四球から失点に厳しい目

[ 2025年4月29日 17:38 ]

セ・リーグ   阪神1-4中日 ( 2025年4月29日    バンテリンD )

<中・神(3)>7回、選手交代を告げる藤川監督(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 敵地で強い阪神のビジター連勝は8で止まった。

才木が5回に3点を失い3敗目。佐藤輝の9号、湯浅がレギュラーシーズンでは684日ぶりの復活登板という明るい材料もあったが、藤川監督は投手・涌井への四球が絡んだ5回の失点について「本当に100%この今日のゲームに勝つためにベストを尽くせたのかということをバッテリーとともに自分たちも考える必要があるんじゃないですかね」と才木―梅野のバッテリーに厳しい目を向けた。

 「ゲームのリズムが非常に…。才木と梅野がバッテリーで持ってくるような展開じゃないものを持ってきてますからね。これはまた次以降の反省にしてやり返す、それしかない」

 湯浅の復帰については「そうですね。結果、何とかゼロで帰ってきたので、良かったんじゃないですかね。僕は普通に、いま使える投手として来ているので、起用しているのみです」と語り、「力になってほしいか」の質問に「それはもう、全員ですね。同じです」と難病克服した投手としてではなく、戦力として位置づけた。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月29日のニュース