巨人・阿部監督が岸田称える「試合出たくてうずうずしてると思うんで…結果につながってうれしい」

[ 2025年4月27日 18:24 ]

セ・リーグ   巨人2―1阪神 ( 2025年4月27日    甲子園 )

<神・巨(6)> ナインとハイタッチをかわす阿部監督(中)(撮影・大森 寛明)
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 巨人阿部慎之助監督(46)が1―1の9回に代打で決勝適時打を放った岸田行倫捕手(28)を称えた。

 1―1で迎えた9回、この回から登板した相手4番手左腕の守護神・岩崎から先頭のキャベッジが18打席ぶり安打となる左翼線二塁打を放つと、犠打で1死三塁。ここで阿部監督は門脇の代打に岸田を起用した。

 この岸田が左前適時打を放って勝ち越し、これが決勝点。岸田は今季初打点で、チームにとっても37イニングぶりの適時打だった。

 いろいろな選択肢があるなかで、代打として打席に送ったのは岸田だった。

 「もうここで勝負かけるっていうのは、もう、うん、決めてたんで。そのあと、長野も用意したし、もうここで点取れなかったらっていう、あれでもう勝負かけました」

 昨季の岸田はチームで一番多くのスタメンマスクをかぶったが、今季はソフトバンクからFA加入した甲斐が開幕から全試合スタメンマスクのため、ここまで先発出場なし。

 「試合出たくて多分うずうずしてると思うんで。うん、そういうのがああいう結果につながってくれてうれしいなと思います」と目尻を下げていた。

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