早大 逆転負けで連勝は3でストップ

[ 2025年4月27日 18:39 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第3週第2日2回戦   早大5―7法大 ( 2025年4月27日    神宮 )

<早大・法大>8回、法大・境の打球を捕球しようとし倒れ込む早大・尾瀬(撮影・大城 有生希)
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 救援陣がリードを守れず痛恨の逆転負けを喫した。

 小沢周平主将(4年=健大高崎)、田村康介(同=早大学院)の2ラン2本でリードを奪い、3点差で逃げ切り体制に入ったが越井颯一郎(3年=木更津総合)が1点差に迫られ香西一希(3年=九州国際大付)が逆転を許した。

 試合後、会見の場に現れた小宮山悟監督は「見ての通りです。先発の誇南(宮城)が本調子ではなく、予定だとあと1イニング投げる予定だったけど球数もあったんで。あすは1回戦のような試合をしたいよ」と試合を振り返った。

 小沢主将も「勝っていればいい試合だった。別に変える必要はない。あすも同じ気持ちでやるだけです」と表情を引き締めていた。

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