東洋大姫路・木下が128球完投 絶対的エース阪下不在で奮起

[ 2025年4月26日 14:25 ]

高校野球春季兵庫県大会2回戦   東洋大姫路4―1三木 ( 2025年4月26日    ウインク球場 )

完投した東洋大姫路の木下
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 東洋大姫路(兵庫)は三木を4―1で破り、初戦を勝利で飾った。

 センバツでも好投した木下鷹大(3年)は128球13奪三振で完投した。

 「まっすぐが高めにいくことがあった。それでヒットにされることがあったので、次は芯をとらえられないように、低め低めで変化球も使いつつやっていきたい」

 絶対的エース阪下が不在の中で、背番号1を背負い奮起。「阪下以外つけたことのない背番号1。1番は絶対抑えるイメージがある。阪下のようにしっかり抑えて、決勝まで行けるように」と先を見据えた。

 岡田龍生監督も「ボールは良いけど、追い込んでからの勝負勘や経験値が阪下と違う。1個1個のパーツはいい。それをどう組み合わせていくかが大事」とさらなる成長を期待した。

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