阪神・大竹 5・1今季初登板へ 富田抹消で先発ローテに空き 2軍戦好投続け昇格GOサイン

[ 2025年4月26日 05:15 ]

キャッチボールする阪神・大竹
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 昨季まで2年連続で2桁勝利を挙げている阪神・大竹が、5月1日の中日戦(バンテリンドーム)で今季初登板する可能性が高まった。24日DeNA戦に先発した富田がこの日、出場選手登録を抹消されたことで、先発ローテーションの枠が空いた。

 今春キャンプ終盤に下半身のコンディション不良を起こして出遅れた大竹は、ここまで2軍で4試合に登板。16回を投げ5失点、防御率2・25の成績を残している。20日広島戦で7回4安打2失点にまとめ、昇格へのゴーサインが出ていた。

 24日DeNA戦終了時点で、阪神先発陣の1試合平均投球回は約5・5イニングにとどまる。昨季規定投球回に到達した大竹には、イニングを稼いで中継ぎ陣の負担を軽減する働きが期待される。

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