ジャイアンツ連勝でNL西地区2位浮上 李政厚がMLBトップタイ11本目の二塁打 ドジャース3位後退

[ 2025年4月25日 08:46 ]

ナ・リーグ   ジャイアンツ6―5ブルワーズ ( 2025年4月24日    サンフランシスコ )

初回に適時二塁打を放ちベース上に立つジャイアンツ・李政厚(ロイター)
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 ジャイアンツの李政厚(イ・ジョンフ)外野手(26)が24日(日本時間25日)、本拠でのブルワーズ戦に「3番・中堅」で先発出場。MLBトップタイの二塁打を放つなど3打数1安打2四球でチームの連勝に貢献した。

 1点を先制された直後の初回、先頭・ヤストレムスキーが中前打で出塁すると、1死二塁から相手先発・マイヤーズの直球を捉え、右翼線に適時二塁打を放ち、すぐさま同点に追いついた。

 これでシーズン11本目の二塁打となり、アロンソ(メッツ)と並び両リーグトップタイとなった。

 チームは2―2の4回に3点を奪われて勝ち越しを許したが、4―5の8回1死二、三塁からヤストレムスキーのニゴロが相手野選を誘い、同点に。なおも1死一、三塁で次打者・アダメズが左翼へライナー性の打球を放つと、相手左翼手・イエリチが捕球ミス。犠飛と失策が記録され、三塁走者が生還。勝ち越し点を奪い、これが決勝点となってジ軍がシーソーゲームを制した。

 ジャイアンツは連勝で17勝9敗、勝率・654とし、試合のなかったドジャース(16勝9敗、勝率・640)に代わってナ・リーグ西地区2位に浮上した。

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