オリックス・ペルドモ 痛恨被弾で今季初失点&移籍後初黒星も岸田監督は前向く「ああいうこともある」

[ 2025年4月20日 05:00 ]

セ・リーグ   オリックス4-7日本ハム ( 2025年4月19日    京セラD )

<オ・日(5)>8回、自らボールを持ちペルドモの交代を告げる岸田監督(撮影・井垣 忠夫)
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 同点の8回に登板したペルドモが誤算で、オリックスが今季5戦目で日本ハムに初黒星を喫した。それでも勝ち越された直後に2得点など粘り強さを発揮。岸田監督は勝ち越しがかかるきょう20日に切り替えた。

 「一発、浴びちゃいましたね。ああいうこともあるということ。毎試合大事ですけど、明日(20日)もまた頑張っていきます」

 6戦連続ホールド中だった助っ人右腕が、2―2の8回2死一、二塁から代打・万波に痛恨の左越え決勝3ランを被弾。代わった阿部も水谷に左越え2ランを浴び、試合を決められた。昨季ロッテから加入したペルドモは、今季初失点&移籍後初黒星。首位快走の一方、宇田川、吉田、小木田ら中継ぎ陣に離脱者が多いのが懸念材料だが、指揮官は「その中で全員で戦っていくしかない」と前を向いた。(山添 晴治)

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