西武4連勝で373日ぶり貯金1! 隅田は1―0無四球完封勝利で開幕3連勝 セデーニョV打

[ 2025年4月19日 20:26 ]

パ・リーグ   西武1-0ソフトバンク ( 2025年4月19日    ベルーナD )

<西・ソ>3回、1死二、三塁のピンチを連続奪三振で切り抜けガッツポーズで絶叫する隅田(撮影・篠原岳夫)
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 西武ソフトバンクを1-0で下し、4連勝。昨年4月11日以来373日ぶりの貯金1とした。先発の隅田知一郎投手(25)は9回4安打9K無四球の完封勝利で開幕3連勝を飾った。

 気迫のピッチングだった。隅田は3回に連打を許して1死二、三塁のピンチを招いたが、緒方、今宮を2者連続空振り三振。マウンド上で大きなガッツポーズを作り、雄叫びを上げた。打線はそれに応えるように、直後の3回、2死一、二塁からセデーニョが左前適時打で先制に成功した。

 隅田は5回にも先頭の広瀬に右翼線への二塁打を許し、得点圏にランナーを背負ったものの、牧原大を空振り三振、海野を左飛、佐藤直を空振り三振に仕留め、ピンチを切り抜けた。

 隅田は9回104球を投げ抜き、昨年6月12日の広島戦以来の完封勝利。最後の打者・栗原を見逃し三振とすると、笑みをこぼし、捕手の古賀悠と抱き合って喜んだ。

 投手戦を制した西武は4連勝で、昨年4月11日以来373日ぶりの貯金1とした。

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